メニュー一覧
SPIGAのソファーはカバーを変えれるので自由度が高い?
ソファーの構造には二通りがあります。
一つは木枠構造
そして一つはパイプフレーム
パイプフレームは安いものが多いですが
座ったときの感じ、すわり心地がちょっと硬い
ですからたいていは木枠構造を選ぶことになるでしょう。
ソファーの座る部分・座面ですね。
ここは固いものとやわらかいものがありますが
どういったものが好みでしょうか?
私などはソファーを選ぶとき
クッション性を重視します。
スプリング、ウレタンフォーム、フェザークッションなど
あらゆるパターンの組み合わせをチェックし、
程よいやわらかさ、
そして弾力も大切
肌触りなどをチェックし、総合的なすわり心地を追及します。
専門的な部分までみるなら
スプリングの硬さを軽減するための
緩衝材のバネなどの種類などにもこだわり始めることもできます。
■緩衝材のバネにはどんなものが?
SPIGA以外の家具にもいえることですが
緩衝材のバネにはいろいろあります。
一般的(常識的な)な種類と知識だけおさらいしましょう。
・Sバネ
その名の通りS字に鋼製バネをしたもの。
コイルバネにくらべて薄くなっているのが特徴です。
・コイルバネ
バネがくるくると巻き上がったもので朝顔のようですね。
このバネは割合ソフトな感触を感じます。
弾力は十分です。
他の特徴としては、
重みに比例して弾力がまします。
spigaのソファを選ぶ際も
このバネのことも気にしてお店の人と会話を楽しんでください。
ちなみにspigaのソファはカバーを変えれるので
汚れても洗えます。
革張りなどだと汚れてもカバー変えれないので意外とこういう
小さいところがうれしかったりしますね。

